FX

FXで勝つ為には損小利大が鉄則

FXで勝つ為には大きく勝って、小さく負けることが大切です。

 

FXで取引をするとすべての取引で利益を出すことはできません、プロのトレーダーでも勝算率は6割程度です。

 

FXで利益を出し続けるのは、小さく負けることです、為替変動はどちらに動くか予測することは困難を極めます。

 

例えば、取引を開始する前に、アメリカドルが上がり、日本円が下がる予測した場合アメリカドルを購入するのですが、取引をした後アメリカドルが下がり、円が上がることもあります。

 

その時徐々にマイナスが多くなってきます、為替は反発することも有るのですが、その反発を期待するばかりに取り返しの付かないマイナスになる可能性があります、そこで使いたいのが損切り(ロスカット)です、一番リスクが少ないのが、取引をした後予想に反して為替が逆に動いた時に損切りの注文をしておくのです。

 

著名なFXトレーダーであるイゴール・トシュチャコフは、「自分が取引し為替が予測した方向に向いた時、利益確定をするタイミングを決めて、予測に反して為替が動いた時にいつ損切りをするかを決めて取引を開始しなくてはいけない」と書かれています。

 

この言葉はFX取引を行う時に非常に大切なことです

 

どうしても最初は利益を求めることを考えてしまいますが、FXはいつ損切りをするのかを決めることが大切です、損切りは誰でも辛いことです。

 

しかし、今まで出した利益を守ると言う気持ちで早めの損切りが利益を守るのです、そして予想した通りに為替が動いた場合為替は同一方向に流れやすいと言う特性があり、為替は同一方向に流れるトレンドという動きが有ります。

 

取引を行い、トレンドに乗ることが出来たら直ぐに利益確定をせずトレンドが終わるまで利益を極力大きくするのです。

 

小さな損切りでトレンド見極め、トレンドに乗ることが出来たら小さな損切りのマイナスはすぐに取り返すことが出来るのです、FXで勝ち続けることは、早めの損切りと大きな利益を出すためにトレンドに乗ることなのです。