FX

その他の注文方法

FX取引にはたくさんの注文方法があります。取引をする時に注文方法をマスターすることが大切です。

 

リアルタイムで注文をする方法と、値を決めて注文を出す方法、自動的に注文を出す方法、為替レートの幅を決めて注文値を繰り返す方法、時間を決めて注文を出す方法など沢山の種類があります。

 

OCO注文
二つの注文を同時に出すことが出来ます。

 

例えば、米ドル78円1万通貨買い注文でポジジョンを持っています。現在78.50銭で5,000円の利益があります。
OCO注文で

 

1.77.90銭なったら売り注文(ロスカット)

 

2.79.50銭になったら売り注文(決済注文をする)

 

と二つの注文をだして、どっちかの注文が確定されるともう一つの注文は解除されます。

 

IFD注文
一度に二つの注文を出して、最初の注文が約定したら二つめの注文が自動的に発動される注文方法です。

 

例えば、米ドル78円、77.40銭になったら買い注文、そして79円になったら約定(決済注文)しかし、為替変動は思った通りになかなか動いてくれません、そこでロスカットに合わせて使った方が効果的です。

 

FXは小さい損失で大きな利益を出すことが大切なので、ロスカットを意識したIFD注文は効果的です。

 

IFDOCO注文
この注文方法はIFD注文とOCO注文の二つを組み合わせて使うことが出来ます。

 

例を挙げると、米ドルが78円とします。

 

IFD注文に77.50銭になったら買い注文次にOCO注文を設定します。

 

77.00円でロスカット、78円で約定に設定をします。

 

注文のほとんどが自動注文なので、リスクが限定されているので使いやすいのですが、

 

為替変動は自分の思った通りに動いてはくれないので、もみあい相場が続く場合

 

早めの利益確定、早めのロスカット(損切)が大切です。