FX

FXの注文方法は?

FX取引にはたくさんの注文方法があります。取引をする時に注文方法をマスターすることが大切です。

 

リアルタイムで注文をする方法と、値を決めて注文を出す方法、自動的に注文を出す方法、為替レートの幅を決めて注文値を繰り返す方法、時間を決めて注文を出す方法など沢山の種類があります。

 

成行注文(なりゆきちゅうもん)
売買値段を決めない状態での注文です。この注文は非常に簡単で確実に注文する時に使用します。

 

しかし、重要指標発表などの時為替変動が大きく動き値を決めることが出来ないので、自分が思った値で取引ができない可能性があります。

 

ストリーミング注文
リアルタイムに表示されている為替レートを見ながら注文する方法です。内容はほとんど成行注文と同じです。

 

しかしストリーミング注文の場合、注文したい為替レートのところで注文を出すことが出来るので、クリックした時にレートが不利な方へ変動した場合は約定させない注文方法です。

 

指数注文
成行注文とは違い、自分が思っている為替レートになった時に売り買いの注文を出す方法です。

 

例えば米ドルが78円、注文では77円になったらロング(買い注文)をすると設定して注文を出します。そして為替変動により77円になった時点で約定します。

 

自分が決めた為替レートなので勝算率が高いのですが、注文を出すレートにならずに乖離(離れてしまう)してしまい、チャンスを失う可能性もあります。

 

逆指数注文
現在の為替レートより安く買って、高く売りたいなど、買いであれば現在のレート以下、売りであれば現在のレート以上となります。

 

例えば米ドルが78円とします。78.50銭が抵抗線とします。為替変動は抵抗線を越えた途端新たなトレンドが発生する可能性があるので78.50銭以上になったら買い注文を出すことにより、トレンドに乗り利益を出す可能性が高くなります。