FX

マージンコールとは?

FXの取引はレバレッジを使うことにより、保証金の25倍までかけることが出来ます。

 

レバレッジを大きくすると利益率も高くなりますが、比例してリスクも高くになります。

 

マージンコールとはトレードを始め、為替変動により損失が生じ、その損失がある一定以上になり、保証金を追加しないと危険性がある(強制決済)と判断された場合、トレーダーに保証金の追加を促すことをマージンコールといいます。

 

マージンコールと深く関係することは証拠金維持率を知っておくことが大切です。

 

証拠金維持率とはトレードをしている金額に対し保証金の残金の割合を示すことを言います。

 

例えば7万円の保証金があり、1万通貨で3.5万円の保証金が必要とします。

 

為替変動により4万円の含み損が生じ、保証金の残金は3万円。3万円÷3.5万円=85%となります。この割合が証拠金維持率といいます。

 

一概には言えませんがマージンコールのタイミングはこの証拠金維持率が50%を切った時に発生するFX会社が多いと言います。

 

また、FX会社によりマージンコールのタイミングは違いますが、マージンコールが出ると言う事は自分のFX口座の状態は消してよい状態ではなく、放置してしまうと大きな損失が出る可能性がある状態だと言う事を認識することが大切です。

 

もしトレードをしている最中にマージンコールが生じた場合、速やかにポジションをマイナス決済するか、保証金を追加する二つの方法があります。

 

保証金を追加することによりマージンコールを防ぐことが出来ますが、含み損として増える可能性があるので、決済した方がリスクを小さく済む可能性があります。

 

また100通貨で取引ができるマネーパートナーズ、初心者が扱いやすいYJFX!はマージンコールがありません。

 

マージンコールがないことが悪いことではありませんが、自分のFX口座の仕様をよく知ったうえで取引をすることが大切です。