FX

怖いロスカット

FXで投資をする時に極力避けたいのはロスカットです。

 

ロスカットとはいったいどのようなことを言うのでしょうか?

 

為替変動はいつどのように動くか予測をすることは難しく特にGDPなどの重要指標が発表される前後は大きく変動します。

 

トレーダーにとって為替変動は利益を出す元になるので大切ですが、時にトレーダーが持っているポジションと逆に動いてしまうと大きな損失につながります。

 

ロスカットとはトレーダーの保証金を保護し、損失拡大から保証金を失うことを防止する機能なのです。

 

もしロスカットをしないとすべての保証金を失い、場合によっては保証金がマイナスになり、後になって保証金を請求される可能性があるのです。

 

しかしロスカットが機能すればトレーダーの保証金はある程度保護され全額を失うことが無くなるのです。

 

では100通貨から取引が出来るマネーパートナーズのロスカット例を説明します。

 

FX口座に10万円の残高があり、現在米ドルが78円とします。その時に必要な保証金は1万通貨の場合3.3万円必要です。

 

マネーパートナーズの場合3.3万円の保証金に対して20%をかけた金額がロスカット基準額になります。

 

3.3万円の20%で6,600円、3.3万円+6,600円は3,96円がロスカット基準額になり3.96円以下に保証金が下がってしまうと強制的にロスカットされてしまいます。

 

また、初心者に使いやすいと評判なYJFX!のロスカットを見てみましょう。

 

現在米ドルが78円、保証金が10万円、一万通貨を購入する時の保証金が3.3万円必要になります。

 

YJFX!のロスカット基準は、保証金10万÷3.3万×10=330%、しかし為替変動によりこの割合が19%を切ったところで強制的にロスカットされるのです。

 

このようにFX会社によりロスカットのタイミングや仕様は違うのでトレードをする時によく口座の内容を確認しロスカットを極力避けることが大切です。