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かにまみれ【浜茹で毛ガニ特大】のレビュー

 

氷の薄い皮膜を流水でサッと流した状態の特上ランクの毛蟹の画像です。

 

しっかりした甲羅で、早く中に身詰まりを確認したかったのですが、常温で4時間から5時間かけて解凍しないと美味しい状態で食べれないということで仕方なく待機。

 

かなり期待していたので、待機中逸る気持ちを抑えるのに大変でした。

 

恥ずかしい話ですが、実際の毛蟹でこんなに大きいものを見たのは今回が初めてだったので捌く前から興奮してしまったのです。

 

何故なら業務用スーパーでたまに見かける毛蟹は「セコガニかっ!」とツッコミたくなるくらい小さいサイズだからです。大きさでいうと、今回購入した毛蟹の1/3位の大きさです。

 

本当に、北海道ではありえない事かもしれませんが、食べれる身なんてほとんどないと思います。

 

 

上の画像が今回購入した毛蟹の甲羅を外した状態です。

 

この特大サイズの毛蟹でも、このかにみその量です。
味は最高でもかなり希少ということがわかりました。

 

味は確かに濃厚です!

 

但し、複数人で味わうにはちょっと量が少ないのが残念。

 

しかし、北海道を代表する毛蟹の美味しさは、かにみそだけではないことを今回教えられました。

 

毛蟹の身は格別に旨い!

 

確かに、タラバガニやズワイガニもそれぞれの美味しさがありますが、その両方ともにない旨さが特上の毛蟹にはあると思います。

 

 

今回取り寄せた毛蟹はボイル冷凍された商品です。

 

上手く表現できないですが、茹でているのに刺身に近い食感がありそれでいてみずみずしくて丁度良い甘味でした。

 

恐るべし「かにまみれ」の3特・4特ランクの毛蟹です。

 

また、北海道では活けた毛蟹を販売しているかに通販があるようですが、個人的にはボイル冷凍で十分だと思います。

 

というよりも、今回取り寄せてみて感じた事ですが総合的に考えると、茹でて冷凍されているかにのほうがメリットが多いです。

 

例えば、活けかには、かに刺しで食べると最高といわれていますが、それはあくまでも活けた状態で捌いた場合の話です。しかも、輸送中に活けた状態でなくなる可能性もあるからです。

 

 

活けかにをギフトで贈る方も多いと聞きますが、考えてもみてください。

 

届いた時に活きていなかったら、先方にも失礼ですし自分も恥をかくのではないでしょうか。

 

その点、ボイル冷凍の場合のデメリットは解凍できるまで待機しなければいけないという事だけです。

 

今回取り寄せた「北国からの贈り物」の訳ありタラバ蟹足もボイル冷凍された商品です。訳ありでも身がとても美味しく感じたのは茹で方もあると思うのです。

 

生や活けたかにを茹でるのは慣れていないと塩加減が非常に難しいという事です。
それに、ボイル冷凍のかには解凍するだけでそのまま食べても美味しいというのが贅沢で良いですよね。

 

但し、我が娘のようにマヨネーズを付けて食べるような勿体無い食べ方はしないでくださいね。今年のギフトとお考えの方はこちらの人気のかにもどうぞ!