かに通販おすすめ

2018年は昨年度販売実績で人気のおすすめかに通販ランキング

高品質の訳あり蟹を購入するならここ!

    人気通販「北国からの贈り物」のおすすめ商品

  • 2種の食べ比べ 足2kgセット
  • 食べ放題 毛蟹4kgセット
  • 訳ありタラバ足800g

北海道の人気かに通販の筆頭に挙げられるのが「北国からの贈り物」です。加藤水産が運営する通販サイトで熟練の漁師さんが選別する訳ありの蟹が好評です。身入りや味に全く差がないのでかなりお得です。

美味しい格安の蟹をまとめ買いするならここ!

    人気通販「かに本舗」のおすすめ商品

  • 超特大9L生ずわいむき身満足セット1.3kg超
  • 最高級バルダイ種生大ずわいむき身満足セット1kg超
  • 生本ずわいむき身満足セット1.3kg超

かに本舗で販売している蟹は食べ易い剥き身の加工商品が中心で購入者の評価も高い人気通販です。値段もリーズナブルなのでまとめ買いするにも便利です。今年のおすすめは9Lサイズの生ずわい剥き身です。

最高級の蟹をギフトで贈るならここ!

    人気通販「かにまみれ」のおすすめ商品

  • 浜茹で毛ガニ・特大 無添加(700g〜1kg前後)
  • 四大蟹詰め合わせセット(毛蟹姿・本タラバ蟹脚・ズワイ蟹姿・花咲蟹姿)
  • 本ズワイガニ 生冷フルポーションかにしゃぶ用(500g前後)

かにまみれが取扱っている蟹は高品質にこだわって販売しているのでギフト用に最適です。中でもおすすめは四大蟹詰め合わせセットで高ランクの毛蟹をはじめ希少価値の高いミナミタラバガニや花咲蟹も堪能できます。

北海道の海鮮オンラインショップならここ!

    人気通販「浜海道」のおすすめ商品

  • 北海道・雄武産浜茹で毛蟹(約500g×2尾入)
  • ボイル済本タラバガニ姿特大(2.8〜3.1kg)
  • 生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)1kg

浜海道では蟹商品の取り扱いが多い海鮮専門のオンラインショップです。旬の毛蟹や特大サイズの本タラバガニが特におすすめ。2万円迄は送料がかかりますが美味しい格安の蟹を2万円以上まとめ買いすれば更にお得です。

美味しい活け松葉ガニを取り寄せるならここ!

    人気通販「活×2カニ.com」のおすすめ商品

  • 特上活松葉ガニ(足揃い)特大サイズ1kg〜1.1kg
  • 特上活松葉ガニ(足不揃い)大サイズ800g〜900g
  • 冷凍生ズワイガニ 殻付きタイプ約2kg

活×2カニ.comは漁業組合の認定ショップなのでギフトとして贈るにも安心です。取扱っているブランドのズワイガニは浜坂ブランドのタグ付き松葉ガニ。活け発送が可能なので新鮮なカニ刺しで食べるのがおすすめです。

昨年から今年に掛けて人気のかに通販3位までを購入してみました!

ネットの口コミではいろいろな意見があります。しかし、実際にはどうなんでしょう?

  • 氷の重量が重すぎて実際のかにの重量は記載されている重量と大きな差があった
  • 身入りが悪く、パサパサで味もイマイチ
  • 指定日に届けて貰えなかった

などの酷評を目にすると、取り寄せようにも迷ってしまいますよね。そこで、昨年から今年に掛けて人気のかに通販3位までを購入してみました!

 

梱包の箱はどれもシンプルですが「かに本舗」の梱包の箱だけ印刷してあるのでちょっとお金がかかっている感じ♪それでは、売れ筋のかにを取り寄せたので比較評価してみますね。

 

購入したかにを独断と偏見で評価

殻剥きは面倒だが一番おいしかった!【北国からの贈り物】

取寄せた商品:【訳あり(折れ)】タラバ蟹足【L】

ボリュームたっぷりのタラバガニ足の解凍は、殻を覆う氷の膜も薄かったので簡単に流水で解凍できました。タラバガニの殻はとても頑丈ですが、キッチンバサミを使って捌けば以外に簡単に身は取り外せます。

 

今回、取り寄せたタラバガニ足はボイル済みなので殻さえ剥けば、そのまま食べれるので調理不要。そして身入りも良くボリュームもたっぷりでした。しかも、訳ありなのに予想以上に旨いのは何故!?

 

一般的にタラバガニの身は味が淡白と云われているのですが、身に甘味があってとても美味しいのは絶妙な塩加減で茹でているからだと思いました。

 

総 評  ★★★★★

  • グレーズ処理がされていた
  • 解凍は数分で完了できた
  • 殻剥きは面倒だがキッチンバサミを使用すれば簡単
  • 身の入りも良く、甘味があった

 

鍋でしゃぶしゃぶするだけ捌く手間一切ナシ!【かに本舗】

取寄せた商品:【最高級バルダイ種】生大ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット

開けてびっくり、パッケージもお洒落で、剥き身の見た目の良さも手伝ってかとても美味しそう。

 

今回、大ズワイの剥き身を選んだ理由は「かに本舗」が一押しするバルダイ種の蟹がどれほどの味なのかを知りたかったからです。食べ方はいたって簡単で、解凍も半解凍でOK!

 

剥き身なので、後は沸騰したお湯の中でしゃぶしゃぶするだけで食べれました。

 

身はぷりぷりで美味しかった。味は少し淡白なのでポン酢も何も付けずに食べる場合は、沸騰させたお湯に少量の塩を入れてしゃぶしゃぶすると良いでしょう。ブランドの蟹にも劣らない旨さでしたよ。

 

総 評  ★★★★★

  • 見た目がよくボリューム満点
  • 解凍は流水で半解凍するだけ
  • 食べれるまでの所要時間も短く食べやすい
  • 身はぷりぷりで、とても美味しかった

 

特上ランクの毛蟹の身は抜群の旨さでした!【かにまみれ】

取寄せた商品:浜茹で毛ガニ・特大【業界最高水準3特〜4特】

市販では、滅多に見かけない大きさの毛蟹を購入しました。それも、堅蟹の中でも特上ランク毛蟹です。それを、我が娘は満面の笑みでカニマヨにして食べていました。何という贅沢な食べ方・・

 

皆さんは、年中旬の毛蟹を味わえる事をご存知でしたか?具体的にいうと水揚げされる海域によって旬の時期が変わるそうです。「かにまみれ」は旬の時期の毛蟹しか販売していないと豪語していたのでかなり期待して購入しました。

 

姿なので、捌くのには少し手間を要しますが、期待以上に身入りは抜群で茹でた身なのに刺身のような旨さでした。

 

最高の味といわれるかにみその量が少なかったのが少しだけ残念ですが、ギフトとして贈るなら絶対におすすめしたい蟹だと思いました!

 

総 評  ★★★★☆

  • グレーズ処理は完璧
  • 解凍は流水で氷の皮膜を流した後、常温で4時間
  • 身入りは抜群で透明感があり刺身のような食感でした
  • 量は少なかったが最高の味のかにみそでした

口コミの酷評を検証?疑っていた気持ちもスッキリ解消できました!

よく目にするのが、重量表記と現物の重量との違いや配達の遅延といった口コミの酷評ですよね。今回、同時に人気のかに通販三社から取り寄せる事になったので口コミの酷評を検証してみたくなりました。

 

その検証結果は、今回取り寄せた人気かに通販三社が、問題なく口コミの酷評を払拭してくれました。

 

今回購入したかに商品すべて重量表記には問題ありませんでした

 

  • パッケージ重量・・・200g
  • 氷の皮膜重量・・・100g

としてそれらを引いた重量で計っています。

かに通販名 商品名(重量表記) 実重量
北国からの贈り物 【訳あり(折れ)】タラバ蟹足【L】 1kg

1.3kg

かに本舗 【最高級バルダイ種】生大ずわい むき身満足セット 1kg

1.3kg

かにまみれ 浜茹で毛ガニ・特大【業界最高水準3特〜4特】 800g

900g

 

上記のような結果になりました。氷の皮膜重量に関しては正確には計れませんが、3商品ともに殆ど完璧にグレーズ処理されていたので氷の皮膜重量は無いに等しいかもしれません。

 

差し引いても、重量表記通りの重さであるかもしくは重量表記よりも重いという事なので重量表記に虚偽はありませんでした。ですから、上記のかに通販で購入を検討されていた方は迷わずに購入して下さいね。

 

購入手続きは簡単ですが気になる事があったのでメールで確認しました

 

以下が申し込みから商品受取完了までの流れです。  

 

 

オーダーは各公式サイトで平日(火曜日)の16:00から行いました


必要事項を記入後、最終的に配達希望の指定日をリストから選ぶのですが、ここで問題発生!

 

 

通常リストでは配達希望指定日が1週間後からのリストで選択


但し、最短の配達を希望する場合は下記のメールボックスに配達希望日を記入して送信して下さいと明記されていたのでひと安心。そこで、メールボックスに>配達希望の指定日を記入して送信しました。

 

 

発送日とお届け日をフリーダイヤルでオペレーターに再確認


上記の流れで【北国からの贈り物】、【かにまみれ】、【かに本舗】の順でオーダーしました。但し、【かに本舗】については配達希望日を記入するメールボックスが設置されていないので、お問い合わせに設置されてあるメールボックスに配達希望の指定日を記入して送信。途中、所用があった為、18:00過ぎにすべてのオーダーを完了

 

北国からの贈り物 木曜日12時〜14時指定  木曜日14時に受取完了
かにまみれ 金曜日 午前中指定    金曜日10時に受取完了
かに本舗 金曜日 午前中指定    金曜日10時に受取完了

 

かに通販名 北国からの贈り物 かにまみれ かに本舗
希望指定日メールボックス

無 (お問合せから送信)

フリーダイヤルの掲載

希望指定日メールの回答

即日

即日

翌日

お届け日時 希望指定日時に受取完了 希望指定日時に受取完了 希望指定日時に受取完了

 

【某大手運送会社の元従業員だった私のつぶやき】

 

今回、指定日時通りに届いたので問題はなかったのですが、注文して気づいた事をお話しますね。

 

指定日に届かなかったなどの口コミは、今回の各かに通販の対応を知る限り、恐らく通販業者のミスではないと思います。というのも、注文する時期にもよるのではないでしょうか?

 

何故なら年末時期などは交通渋滞が起こりうる状況も多い為、遅延というトラブルはつきもので、ある意味責任の所在がはっきりしません。(年間を通してクリスマスから会社業務終了の日くらいまで混みだします。また冬にも差し掛かる為突然の寒波などにより道路状況も悪くなる時があります。)

 

今回、各通販の注文をする際に配達希望日を選ぶページでデフォルトに選ぶ指定日リストがあったのですが、1週間後からの指定日になっていたのは、恐らく年末に起こりえる遅延防止の為の対策ではないかと思うのです。(私の勝手な推測)

 

今回は、北海道〜大阪間なので通常であれば遅くとも発送日から2日後に届くはずなのですが、発送元の住所によっては2日後で届かない場合もあるのです。

 

しかし、【北国からの贈り物】で取寄せた商品については発送日翌日に届いたので、これはクロネコさんにあっぱれです。ちなみに三社ともクロネコさんで同日に発送していて【かにまみれ】と【かに本舗】は2日後に届きました。

 

というよりも、指定日メールに対しても、発送日2日後なら可能という回答メールがあり、【北国からの贈り物】については発送日の翌日でも可能だという確認が取れていたので、すべて指定日時通りには届きました。しかし、仮に指定日のメールだけを送信して回答メールのチェックを忘れていて、思い込んでいた指定日に届かなかったという場合はどうでしょう。この場合は、自分のミスですよね。

 

なので、以下の点に気をつけてオーダーすれば、自分の思い込みによるミスは防げると思います。

 

元運送屋のかに通販においての配送上の注意点

  • 年末時期の指定日配達の場合、最低でも一週間前にオーダー
  • 事前にフリーダイヤルで確認しなかった場合は指定日メールに対しての回答メールを必ずチェック
  • 最短のお届けを希望する場合、フリーダイヤルで事前に可能日時を確認した上うえで設置されているメールボックスに指定日を記入(回答メールも一応チェック)

北海道の蟹の用途はいろいろ

お鍋の余り物でできるカニのミルフィーユ

我が家のカニの身を使った簡単料理は、白菜とカニのミルフィーユです。お鍋の時期なので、ちょっと余ってしまった具材で簡単にできるので、ちょいちょい我が家の食卓にのぼります。

 

しかもミルフィーユ状にしてあるので、なんだかオシャレ感もあって鍋の残りものとは思えない感じにもなります。材料的には、茹でた白菜とカニ身、柚子胡椒に柚子の果汁のみの簡単は材料で、作り方もとても簡単です。

 

レシピの行程として、茹でた白菜(芯が少ししんなりしたくらいのもの)の水気を切っておき、

 

 

  • カニ身
  • 柚子胡椒
  • 柚子の果樹

好みで塩・胡椒を全部和えます。それから、バットやタッパなど四角い容器に、茹でた白菜→和えたカニ身→白菜→カニ身と、それぞれが交互になるように敷き詰めていきます。それから上にラップを敷き、何か重しをして、冷蔵庫で寝かせます。

 

鍋をした夜に仕込んで、次の日の朝くらいまで寝かしておくとしっかりとプレスされます。それを後は好きな大きさにカットしていただきます。簡単でオシャレ、そしておいしいです。また、おせち料理でも蟹とセットでよく販売されているのが印象的です。

 

我が家の年間の蟹の消費量

我が家では一年間に蟹を食べる量や回数はそれほど多くはないのですが、唯一たくさん食べる時期があります。それは、冬の時期です。魚売り場で蟹に目が行くときは大体が北風が寒く感じる冬の時期が多いのです。

 

一度の消費量は、家族が少ないため足だけで6〜8本ぐらいで、やや太めのものを選びます。重さにして200〜300gぐらいです。(蟹の足についた殻もいれて)蟹を生で食べるよりは火に通して食べることが多く、一番多い料理といえば、やはり鍋です。

 

蟹の身をしゃぶしゃぶにして食べる、もしくは蟹の殻も鍋に投入して残った野菜や蟹の身の中にご飯を入れて最後のシメに雑炊を食べます。大体食べきれないので、タッパーに残った雑炊を移しておいて、

 

 

次の日の朝にこの雑炊を再び煮直して朝ごはんとして食べます。


時間を置いた雑炊は蟹の身がしみ込んでとてもおいしいし、冷えた体にはとても温まります。少しの蟹の身が入っていると朝から気分がいいものです。

 

大学4回生のプチ旅行で

わたしが参加したツアーは、今から10年前のことです。大学は神戸市内だったため、みんなが日帰りで行ける兵庫県北部へのツアーでした。城崎温泉への入湯券もついて確か9,800円だったと思います。

 

大型バスでの移動でしたが、山道のため、かなり車酔いしてしまいました。途中下車し、民宿のようなところで懐石料理とカニ食べ放題でした。広い食堂のようなところで、わたしたちのバス以外の人もたくさんいました。

 

車酔いしていたため、あまりカニを食べれなかったという思い出しかありませんが。(笑)参加者は、高齢者か学生といった感じでした。かにの食べ放題が1時間半くらいで終わり、その後は城崎温泉へ行き、好きな温泉につかりました。

 

 

この時も自由時間は1時間半くらいでした。


帰りは、事前に用意されていた発泡スチロールの箱の中に、お土産としてカニが入った状態で渡されました。2匹くらい入っていたと思います。お土産のカニは、あまり身がぷりぷりしていなかったように思います。

 

 

出典:かにギフト

島根のかには産地直送の上品な甘みが特徴

東西に細長く広がる山陰地方は豊かで美しい自然に恵まれた地域で、かにだけでなくたくさんの美味しい食材があります。そして、島根で採れる食材を生かした料理で、一年中美味しいものが食べられる地方でもあります。

 

一つ一つのエリアでは、特徴のある美しい景色と海産物でいっぱいです。日本海、山陰地方島根のかにといえば松葉ガニです。毎年産地直送で、かに通販が行われています。

 

 

やはり、産地直送というのは嬉しいですよね。松葉ガニとは、ズワイガニのことですが、関東と関西では呼び名が違い関西では「松葉がに、関東では「ズワイガニ」と呼ばれています。

 

松葉ガニは、島根だけでなく、鳥取、兵庫、京都で取れるかにです。近年、松葉ガニと、ズワイガニの呼び名が混同していて、山陰地方では、かにが取れる土地の名をつけて、その土地でのブランドを作り上げています。

 

 

たとえば、福井県の「越前がに」のようにです。松葉ガニは、山陰沖で取れるズワイガニのことで上品な甘さを持つ特徴をもっています。


 

名前の由来は漁業中、かにを海水につけると松葉のように細長い足が四方八方に広がるので、松葉がにという名前がつけられたそうです。

 

おいしいかにの見分け方としては、かにを持ったとき、かにの甲羅が堅くずっしり重たいものが身いりがいいかにです。島根の最高級ブランドの「隠岐がに」は、かごで捕獲するので、かにのストレスや甲羅に傷もなく最高級品とされています。

 

 

かにが大好きでよく食べられる方は、既にご存じかとおもいますが、ストレスフリーのかには、ひと味もふた味も美味しさが違います。


 

松葉がににも、若松葉がに、親がにとありますが、甲羅が堅いのが松葉がに、甲羅が柔らかく足が細長いのが若松葉がに、お腹が丸く卵を抱えているのが親がにで、お味噌汁にして食べると卵の食感と濃厚な味わいを楽しむことができます。

 

他には松葉ガニを使った駅弁・お寿司などがあります。かにの駅弁なんて、とても贅沢ですよね。駅弁かにの他にも、島根にはたくさん美味しい特産物があるのはご存じでしょうか。

 

 

おかず系では、島根県穴道湖の「しじみ」、出雲市では「出雲そば」、松江市はお茶どころで有名、数々の和菓子があります。観光地としても有名で、松葉がに料理が楽しめる旅館などもたくさんあります。

 

かに通販の島根のかには、産地直送の上品なかにですので、まだ味わったことがなければ一度、食べられてみてはいかがでしょうか。様々な地域のかにを「食べくらべ」されるのもおすすめです。

 

特に他の地域のかに通販で人気なのは訳ありのズワイガニです。確かに現地で食べるブランドの蟹は絶品ですがそうそう旅費にお金を使うわけにもいきませんよね。そういう時こそ、かに通販で取り寄せて現地の味を愉しみましょう。

売れ筋人気の蟹を購入するのがおすすめ!

ズワイガニの特徴について

ズワイガニは、深海に住む大型のカニです。オスは、脚を広げると全長が70センチほどにもなります。しかし、メスは小さく、だいたいその半分くらいの大きさです。山陰での「松葉がに」福井での「越前がに」もこのズワイガニの別名です。

 

 

一般に市場でズワイガニと言えばオスのことになります。


以下、オスのズワイガニについてご説明します。まず外見の特徴ですが、全体に対して甲羅が小さく見えます。だいたい8〜13センチ程度ですので、全長の8分の1といったところです。

 

色はややピンクがかった薄茶色をしており、あまりごつごつした感じはしません。脚は細く長いです。近い仲間でオオズワイガニというカニがいますが、こちらはごげ茶色で甲羅が大きいです。

 

主な産地は日本海側の山陰から北陸にかけてで、国内では年間約6000トンほどの水揚げがあります。これに対して今もっとも流通しているのがロシア産で、国内産の約10倍、年間6万トンほどが輸入されています。

やっぱり新鮮がおいしい

友人が新潟県の海沿いの町、能生に住んでいます。以前に子供連れで行ったときに、地元の漁協で買ってきてくれたカニが本当においしかったです。自宅の山から来ている水で茹でて三杯酢で食べました。子供もまざって5〜6人で20杯以上のカニをを食べました。

 

みんなで車座になり、新聞紙を広げてカニを黙々と食べました。食べ終わったあとのカニの足や、甲羅の残骸をみて、友人が「これだから、カニ食べてるとことは人に見せられないよ」といってました。

 

特に手の込んだ方法で料理をしなくても、新鮮なだけでこんなにおいしいものなんだと本当に思いました。足の肉はつまってて割り箸で奥まで余すところなく食べつくしました。甲羅は食べた後におみそ汁(?)も作ってくれました。

 

 

地元の人にとっては当たり前なのかもしれないのですが・・・


東京で暮らしている自分にとっては何よりの贅沢な思い出です。時々あんなふうにカニを食べたいと思いますが、近頃特に値が高くなったと感じているので中々あんな風においしいカニの食べ放題の体験はできません。

美味しかった海産物の購入

私はつい最近インターネットの北海道わけあり市場というサイトでズワイガニを購入しました。このサイトは北海道のカニやエビウニにイクラなどのキズモノ、不揃い、規格外といったわけありの海産物が安く安く販売されています。

 

そこで私は紅ズワイガニ切り足3.5キロを4,699円で購入しました。わけありの理由は足折れや黒ずみのものが含まれていて足が細く身の入りが少ないとのことでしたが、実際に商品が届いてみたところそんなことは全く感じなくませんでした。

 

また身の入りが少ないとありましたが3.5キロも入っているのでお腹いっぱいになりました。3.5キロ分の殻を剥くのはけっこう大変でしたがこの殻をむいて食べるのもカニの醍醐味だと思います。

 

 

購入した品は鍋に使ったりカニクリームコロッケにして食べましたが・・・


身がとってもジューシーで美味しくいだだきました。また残った殻などを味噌汁の出しなどにも使えるので良かったです。今度はカニ以外にもエビやホタテも購入してみたいと思います。

わけあり蟹はおせち通販の看板商品です!

産地直送のかに通販のわけありのかには鮮度・味ともに正規品のかにと何ら劣るところがありません。というのも足折れやキズなどの原因でわけありとして販売されているからです。

 

また、かに通販のわけありの定義はあくまでもその足折れやキズなどであって加工品として販売されている為品質の悪い消費期限があとわずかなどといった商品ではないの心配されるほどの事ではありません。

 

 

なので、わけありのかには姿で販売されているわけではなく,たいていはポーションや足だけの加工を施されて販売されています。

 

 

しかも加工過程においてもわけありだからといって特別な加工過程を経ているわけでもなく正規品と同様の加工を施されている事も理解しておくべきです。


かには水揚げされると船上で茹でられる場合や港へ着いてから直ぐに浜茹でされる場合とがありますが鮮度や味を保つ為には水揚されてからなるべく時間をおかづにボイルされているほうが良いです。

 

わけあり品の場合、港で仕分けされたり加工所で仕分けされる場合っが多いので浜茹でされていると考えて間違いはありません。ですが船上で茹でられているものもあるので、その場合より鮮度が良いと考えて良いでしょう。

 

 

わけありであってもボイルされているかにもあれば、そのまま冷凍されて販売されているかにがありますがどちらのかにを選択されても問題はありませんが個人的な意見を云わせてもらえばボイルしてあるかにをおすすめします。

 

確かにかに鍋などをする場合のだし汁としては生冷凍のほうが良いように思うのが普通です。しかし、生冷凍の場合そのまま鍋で炊くとアクが多く身をそのまま食べる場合においては殆ど味がしません。

 

 

ですが、事前にボイルされているかにであればプロが塩茹でしているのでそのまま食べてもとても美味しくまた、アクもあまりでないのでかに鍋にするにしても良いと思います。


なので生冷凍を購入する場合はポーションタイプのかにでしゃぶしゃぶやカニステーキにして食べるのがおすすめです。

 

最近、マクロビおせちの通販というのが注目されていますが健康志向の方がおせちの購入を考えているならこのようなオーガニックのおせちを取り寄せると良いでしょう。

 

かにの食べ方講座

美味しい産地直送のズワイガニを紹介

おすすめのズワイガニの食べ方と取り寄せ方法

カニの高級品として位置づけされるズワイガニ。甘みがあり、旨みが凝縮されたズワイガニは、細く長く伸びた足にも表れてように、繊細で深い味わいが楽しめるカニです。ズワイガニはカニの中では身がしっかりしまっており、蟹みそも濃厚です。

 

 

新鮮で身の詰まった美味しいカニは、そのまま食べるのが一番、蟹本来の味を楽しめるのは言うまでもありませんが、ズワイガニの王道な食べ方は、身をほぐして酢醤油やポン酢などで食べる、ボイルと刺身です。

 

プリプリとしていて瑞々しく、脂ののった甘さが口いっぱ いに広がります。甲羅の中のミソに、カニの身をつけたり混ぜて、贅沢に食べるのも通な食べ方ですね。そして、何といっても「カニしゃぶ」は外せません。

 

 

とろりとした半生状態で、たれは付けすぎずに食べてください。個人的にお勧めなのが、ご家庭ならではのカニクリームコロッケです。カニの身をクリームに混ぜたただのクリームコロッケではありません。カニのはさみの部分(爪)の身を存分に使います。

 

爪が持ち手になるように、カニの身部分にクリームソースをまとわせ形を整えます。クリームソースも衣も薄くするのがポイントです。油で揚げる際も、サッとでOK。

 

 

食べるときは、爪を持って がぶりとほお張ると、ズワイガニとクリームソースが絡み合い、サックリした食感と共にジューシーな甘さが絶品です。


カニには、生の状態、ボイルした状態(活ゆでや浜茹でなど)、冷凍の状態などがありますが、それぞれ食べるまでの手順や調理方法、保存方法などに違いがあります。

 

通販で購入する際は、加工の過程や鮮度の保たれ具合、扱い方や食べ方などの説明を事前にきちんと読むなどの情報収集をし、後から後悔しないよう吟味しましょう。取り寄せる際は、どんな状態で届くのかという確認が大切です。

 

また、カニ調理に慣れている方は別ですが、失敗したくない場合は殻をむいた状態や、カットしたむき身の状態に加工してあるものを選ぶのが無難でしょう。冷凍のクール便でお手元に届く形が多いと思いますが、カニは再凍結しますと品質が劣化し美味しくありません。

 

 

一度で食べきる調理方法を事前にチェックしましょう。賞味期限にも注目してください。期限が近すぎるものは、激安で販売されがちですが、鮮度が落ちていることも多いので注意が必要です。

 

高級品であるズワイガニをネットや通販などで取り寄せるのは、不安な点もあると思いますし、当たり外れもありますので、販売店の評判や、カニの入手経路、あとは購入した方の感想を参考にすることから始めて、いくつかお気に入りのルートを探してみてはいかがでしょうか?ズワイガニは、おせち通販のイオンなどで合わせて取寄せると良いでしょう。

 

おせちとズワイガニの組み合わせはお正月の食卓を彩る華ですよね。

 

毛ガニの食べ方と美味しい毛ガニ選びのポイント

どんな食材にも様々な調理方法があるように、毛ガニにも色々な食べ方があります。活きているカニは「活カニ」と呼ばれ、お刺身など生で食べることは、とても贅沢な食べ方です。

 

 

北海道民でも焦げ茶色をした活カニを食べたことのある人は少ないと思います。


一般的に出回っているものは、茹でたボイル毛ガニです。(紅色に染まった輪ゴムで足が固定されるように縛ってある店頭でよく見かける毛ガニです。)そのまま食べられます。再加熱すると味が落ちるので注意 してください。

 

 

アツアツの茹で毛ガニを食べたい方は、活カニを食べる時に茹でるしかありません。

 

 

  • 茹でる際は蟹ミソが流れ出ないように甲羅を裏にして茹でてください。
  • 冷凍されたものは、冷蔵庫で自然解凍するのがベストです。

冷凍ものは味が落ちると思い込んでいる方もいますが、きちんと新鮮冷凍したものは引けをとらない位美味しいですよ。また、殻ごと焼いて食べる「焼きガニ」、カニの旨みを逃がさない「蒸しガニ」など、毛ガニの食べ方は様々です。

 

毛ガニの食べ方はややこしいというイメージがあり、足だけしか食べないで、他の部分は捨ててしまう方がたまにいるようですが、もったいなさすぎます。毛ガニの蟹ミソや胴体の身は とっても美味しいので、キレイに全部食べてください。

 

しかし、カニには食べられない部分もあるので注意してください。

 

 

  • 一番大切なのは、早く食べること。鮮度が命のカニは、時間が経つとどんどん質が落ちていきす。
  • 蟹ミソも古くなると黒っぽく変色し苦味が出ますので、早めに、オレンジ色をした、甘くてクーリーミーで濃厚な味わいを楽しんでください。

 

お酒好きなら、カニの甲羅に日本酒を入れて蟹ミソの風味と一緒に楽しむ甲羅酒もお勧めです。カニ鍋、味噌汁、カニ飯、カニ玉、カニピザ、カニグラタンetc…レシピの数は無限ですので我が家オリジナルのカニ料理を考案するのも楽しいですよ。

 

毛ガニを食べようと開 いたとき、身入りが悪くがっかりされた経験のある方も多いと思います。スーパーなど、自分で選ぶ際のポイントですが、まず、甲羅が適度に堅いずっしりと重量感のあるものを選びましょう。

 

 

一般的には、甲羅を押してみて、へこんだり軟らかいものは身入りが良くないと言われています。


 

足の付け根を押してみて、ペコリと潰れるものもNGです。理想的な毛ガニの大きさは、だいたい甲羅の直径が10cm前後で、重さは、400〜600gの間がいいといわれています。

 

大きくて重ければいいわけではなく、大ぶりで600gを超えるような毛がには、老ガニといわれ、高齢のカニになります。老ガニになると、身がぼそぼそとした食感になってしまい美味しくありません。

 

また、毛ガニを実際に見ないで購入する通販サイトを利用される際は、口コミなどの評判も参考になりますが、やはり自分の目と口で確かめることに勝るものはありませんので、最初は少量を購入して品定めしてから大きく購入するのもいいでしょう。

 

どうせ食べるなら、とびきり美味しい毛ガニを食べましょう!また、おせち通販でホテルの御節料理などにも多く取り扱われるので、喜んで貰う為にも毛ガニを試食しておくのは大切な事だと思いますよ。^^

 

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